SFB
- 赤外線非接触壁スイッチ
- 検知距離と作動時間を調整可能
- 細菌との接触と感染を低減します
- 米国規格のスイッチボックスに対応
- カスタムレンズマーキングサービスもご利用いただけます
- 産業用途:店舗入口、オフィスビル入口、病院入口
SHANPU SFB赤外線センサースイッチは、非接触型赤外線センサー技術を採用し、手の接近を自動検知してドアを開けます。スイッチに直接触れる必要がないため、細菌やウイルスの交差感染を効果的に低減します。そのため、病院、オフィスビル、コミュニティなど、高い衛生・安全性が求められる人通りの多い公共の場に特に適しています。検知距離と開放遅延時間は、現場の要件に応じて自由に調整できます。フロントパネルには、スタンバイ状態と検知状態を示す2色LEDが搭載されており、操作がより直感的になります。また、様々なカスタマイズレンズ印刷やフルカラーLEDオプションもご用意しており、様々なアクセス制御や識別ニーズに対応します。SFBは、公共の場に最適なセンサースイッチソリューションです。
SFB非接触センサードアスイッチは、9~24V DCの幅広い電圧設計を特徴としています。内部では、リレードライ接点を使用して出力信号を制御し、通常開(NO)接点と通常閉(NC)接点(1C接点)を備えています。リレーは小さな電流で大きな電流を制御できるため、電気錠や入退室管理装置を直接制御できます。接点の最大電流容量は1A 30V DCです。SFBシリーズのパネルは米国規格に準拠しており、米国サイズのスイッチボックス(埋め込み型または表面実装型)に適しており、新築または改修時の設置が容易です。設置時に検知距離と作動時間を調整でき、フロントパネルには2色LEDインジケータ(赤:スタンバイ、緑:作動)が装備されており、操作が簡単で明確です。